背景

上場支援・理念策定浸透支援・社外経理部長

上場にも耐えられる経営のしくみづくりサポーター

理念実現パートナー🄬 キャッシュフローコーチ🄬

田中孝男

田中孝男

「上場にも耐えられる経営のしくみづくりサポーター」

株式上場が思うように進まず、上場に後がない社長と疲弊する現場を支え続けます。

大手ベビー用品メーカーC社にて財務部統括マネジャーとして店頭市場(当時)から東証2部へ、そして東証1部への上場を実現し、 精密加工部品メーカーのT社では経理責任者として1年で1億円の利益改善に貢献した。 その効果が拡大して、T社の東京証券取引所スタンダード市場へのIPOにも貢献。

これまでの3回の上場経験から、良い会社とは「社員が安心して働き続けることができる会社」と定め、上場会社を一つのモデルとして、 "上場にも耐えられる経営のしくみづくり"を伴走型の支援でお届けします。

理念実現パートナー🄬 キャッシュフローコーチ🄬

Listing

Support

3回

株式上場

Improvement

Results

年1億円

利益改善実績

Listing

history

20年超

上場企業経験

相談・お問い合わせ

Profile

プロフィール

田中孝男

田中孝男

理念実現パートナー🄬/キャッシュフローコーチ🄬

合同会社しくみLab 代表

所属・認定

・一般社団法人リネジツ 理念実現パートナー🄬

・ 一般社団法人日本キャッシュフローコーチ協会

 認定キャッシュフローコーチ🄬

・合同会社しくみLab 代表

20年以上の上場企業での経理責任者経験

20年以上にわたり上場企業で経理責任者を歴任。 取締役会で毎月決算報告する中で、一生懸命に何十時間もかけて出来上がった資料がたったの数分でさらっと流されてしまう現実を受け、過去の数字をまとめるだけの形式的な財務報告に疑問を感じました。 そこで「将来の数字を使ってお金の安心をつくる」方法を追求し始めました。

資金繰り危機から1億円の利益創出へ

43歳の時、上場準備中の精密加工部品メーカーT社に入社し、資金繰り危機に直面。眠れない夜に社員の顔を思い浮かべながら、キャッシュフローコーチの手法を導入しました。 「お金のブロックパズル🄬研修」を海外子会社を含めて全社展開し、赤字製品を発見してコストダウンと値上げの道筋を整え、1年で1億円の利益創出を実現。 この成果が2018年の日本キャッシュフローコーチ協会MVPコンテストファイナリスト選出へと繋がりました。

「上場にも耐えられる経営のしくみづくりサポーター」として

2019年末に精密加工部品メーカーT社を退職して独立し、2022年に合同会社しくみLabを設立。 外部の立場でありながら企業内に深く入り込む独自のスタイルで、「上場にも耐えられる経営のしくみづくりサポーター」として活動。 精密加工部品メーカーT社の外部パートナーとして継続支援し、2023年には同社の東証スタンダード市場へのIPOを実現。 「社員が安心して働き続けることができる会社」を数多く世に送り出すため、社長をはじめ現場の皆さまと共に「上場にも耐えられる経営のしくみづくり」をこれからも大切にしていきます。

Career

略歴

3回

株式上場実績

経理責任者・外部のしくみづくりサポーターとして現場に入り込み3回の株式上場を実現

1996-2010年

大手ベビー用品メーカーC社

(財務部統括マネジャーとして)

ジャスダック→東証2部→東証1部

2010年-2019年

精密加工部品メーカーT社

(経理グループリーダーとして)

上場準備

2023年

精密加工部品メーカーT社

(外部パートナーとして継続支援)

東証スタンダード市場

キャリアの軌跡

丸

1990年代

上場企業での経理キャリア開始

上場企業で経理業務に従事。決算・財務報告、予算管理、監査対応などの経理財務全般の実務経験を積む。

丸

2001年

1回目

大手ベビー用品メーカーC社の上場

1996年入社、経理グループマネージャー(実質経理責任者)として株式上場プロジェクトに参画。店頭市場(当時)から東証2部に上場。

丸

2002年

2回目

大手ベビー用品メーカーC社の市場指定替え

東証2部から東証1部に指定替えを実現。

丸

2010年

精密加工部品メーカーT社の上場準備に参画

経理グループリーダーとして、上場準備コアメンバーとして参画。現場と何度も対話を重ねながら製造業特有の原価管理や在庫管理の最適化を実現し、上場への道筋を構築。

丸

2010年代前半

経理業務への疑問と新たな手法の模索

従来の「過去の数字をまとめる」財務報告に限界を感じ、「将来の数字を使ってお金の安心をつくる」方法を追求し始める。

丸

2010年代後半

資金繰り危機への対応・キャッシュフローコーチ🄬との出会い

日本キャッシュフローコーチ協会の佐藤真一氏と出会う。協会の代表である和仁達也氏が開発した「お金のブロックパズル🄬」などのツールを修得し、赤字製品の発見とコストダウンや販売価格の見直しに着手。

丸

2017年

年1億円の利益改善に成功

「お金のブロックパズル研修」を4か月で海外子会社を含め全社展開。過去30年価格を見直していない製品が発見され、実地調査から関係部署との対話を重ねて赤字製品を特定。2.7倍の値上げ交渉の素地を作り成功へ導き、1年で1億円の利益創出を実現。

丸

2018年

第3回 MVPコンテスト ファイナリスト選出

日本キャッシュフローコーチ協会「第3回MVPコンテスト」でファイナリスト6名に選出。1年で1億円利益を創出した事例に高い評価。プレゼンテーションでは、社長をはじめ取締役と共に後楽園ホールのリングの上にあがり、その良好な関係性にも高評価を得る。

丸

2019年12月31日

精密加工部品メーカーT社退職・独立

精密加工部品メーカーT社を退職。引続き、外部の立場として継続して支援。企業内に深く入り込む独自スタイルを確立。

丸

2022年9月

合同会社しくみLab設立

「社員が安心して働き続けることができる会社」を数多く世に送り出すため、「上場にも耐えられる経営のしくみ」をつくる合同会社しくみLabを設立。

丸

2023年

3回目

精密加工部品メーカーT社の上場支援成功

外部パートナーとして支援していた精密加工部品メーカーT社の東証スタンダード市場へのIPOを実現。上場の瞬間まで伴走し、企業価値向上に貢献。

丸

2023年

第7回MVPコンテスト ファイナリスト選出

日本キャッシュフローコーチ協会「第7回MVPコンテスト」で2回目のファイナリスト6名に選出。お金のブロックパズルの活用でIPOを実現したことに高い評価。

丸

現在

「上場にも耐えられる経営のしくみづくりサポーター」として活動継続

上場は必ずしもゴールではないので、上場を目指す企業と上場を目標にはしていないけれども上場企業レベルの「社員が安心して働き続けられる」経営のしくみづくりをしたい企業の両方を支援。外部の立場ではあるものの企業内の現場に深く入り込む独自のスタイルで、「上場にも耐えられる経営のしくみづくりサポーター」として活動中。

Results

実績・成果

3回の株式上場実績

20年以上のキャリアで、経営者と肩を並べながら3回の株式上場を実現。

 

大手ベビー用品メーカーC社では経理責任者として店頭市場(当時)→東証2部上場→東証1部に指定替え。精密加工部品メーカーT社では経理責任者→外部パートナーとして2023年に東証スタンダード市場にIPOを実現。

2001年
大手ベビー用品メーカーC社

(店頭市場(当時)→東証2部上場)

2002年
大手ベビー用品メーカーC社

(東証2部→東証1部指定替え)

2023年
精密加工部品メーカーT社

(東証スタンダード市場IPO)

1年で1億円の利益創出

赤字製品の発見から2.7倍の値上げまで

 

売れば売るほど赤字になる製品を特定したところ、理想的な原価見積を基準に見積書を提示していたことで、実際の実力原価との大きな乖離を発見。工場長と共に実態調査を実施し、過去30年間も価格を見直していない製品や原価見積の賃率の誤りが見つかり、製品の価格交渉やコストダウンについて現場と肩を組んで取り組むほか、お金のブロックパズル研修を4か月で全社員の6割に実施して、部門間の壁の解消や利益構造の見える化などにより1年で1億円の利益創出に貢献。

 

「コストに対する意識アップ、レベルアップにより大幅なコストダウンにつながった」、「売上価格の適正性や製品の価値を正しく伝えられるようになり値上げ交渉がうまくできた」、「営業が値上交渉をする勇気につながった」などの声が数多く生まれました。

トロフィー

MVPコンテスト ファイナリスト

2018年日本キャッシュフローコーチ協会「第3回MVPコンテスト」ファイナリスト6名に選出。2023年「第7回MVPコンテスト」でファイナリスト6名に選出。1年で1億円の利益創出やお金のブロックパズルの活用でIPOを実現したことに高い評価を獲得。

握手

部門間の対立、壁の解消

全社横断的な「お金のブロックパズル研修」により、営業・開発・技術・購買・管理などの各部門間の壁を解消。お金のブロックパズルという共通言語で部門の垣根を超えた協力体制を構築。

グラフ

継続的に成果を創出

中小企業から中堅企業まで、理念の策定・浸透とお金の動きの見える化や成果の見える化によって、社員が自立的に行動し、成果を上げ続ける組織づくりを実現。

イラスト孝男さん

企業内現場密着型支援

外部の立場でありながら企業内に深く入り込み、企業の一員として現場と共に一緒に汗を流す独自のスタイルを確立。経営と現場、外部コンサルタントと会社をつなぐ架け橋(通訳者)として機能。

Differentiation

他のコンサルタントとの違い

\ 実現してきたコト /

2.7倍

赤字製品の

値上げ幅の実績

1億円

年間利益

創出実績

3社

上場成功

実績

一般的なコンサルタント

・月1回程度の訪問

  指示を残して現場に任せるケースが多い

・アドバイスのみ

  実際の実務には関与せず、提案だけを行う

・表面的な理解

  企業の実態を深く理解せずに提案することが多い

田中孝男のアプローチ

・ 現場密着型支援

  企業内に深く入り込み、実務も一緒に実施。外部の立場でありながら企業の一員として現場と共に汗を流す

・ 20年以上の実務経験

  上場企業で経理責任者を歴任した実務経験に基づく深い理解と支援

・ 通訳能力

  監査法人・税理士・コンサルタントなどの専門家と会社をつなぐ「通訳者」として、専門用語を分かりやすく説明

Approach

独自のアプローチ

上場にも耐えられる経営のしくみづくりサポーターとして

外部の立場でありながら企業内に深く入り込み、現場密着型の支援を行います。机上の提案ではなく、「気づきを共有する」パートナー型コンサルティングで、経営者と社員が安心して次の一歩を踏み出せるしくみづくりを目指します。

言葉化

伝わるレベルでの言語化

監査法人・税理士・コンサルタントなどの外部専門家と会社をつなぐ「通訳者」として、専門用語をできるだけ使わず、わかりやすくお伝えします。経営者の想いやメッセージを伝わるレベルの言葉にして、社長と社員を言葉でつなぐ役割を担います。

お金のブロックパズル

お金のブロックパズル

複雑でわかりづらい決算書を視覚的に理解できる「お金のブロックパズル」に置き換え、全社員が共通の言語で共有し、理解を促進します。
営業・開発・技術・購買・管理などの各部門間の壁や対立を解消し、採算意識を醸成します。
精密加工部品メーカーT社では4ヶ月で全社員の半分以上に研修を実施し、数字が自分ごとになる瞬間を全社で共有しました。

現場密着型支援

現場密着型支援

外部の立場でありながら企業内に深く入り込み、企業の一員として現場と共に一緒に汗を流す独自のスタイルで、上場にも耐えられる経営のしくみづくりを目指します。

継続的パートナーシップ

継続的パートナーシップ

短期的なコンサルティングではなく、上場まで寄り添う長期パートナーとして関与。精密加工部品メーカーT社では2019年末の退職後も外部パートナーとして4年間継続支援し、2023年の東証スタンダード市場上場を実現しました。上場の瞬間まで伴走し、その後も安心して走り続けられるしくみづくりと現場のパートナーであり続けます。

Services

支援内容

企業の成長段階に応じた最適な支援

上場を目指す企業から、上場は目標としないが強固な経営基盤を築きたい企業まで、それぞれのニーズを丁寧にお聞きしながら支援します。

会社の経営数字の分析と

課題解決の仮説を立てる

会社の数字と会計基準の

徹底確認

● 事業別の採算を分析

● 組織別の採算を分析

● 得意先別の採算を分析

● 製品別の採算を分析

● 理想と現実の乖離を特定

経営者や現場担当者と一緒に

実態調査と改善を実施する

工場長と一緒に現場の

実態を徹底調査

● 製品別実際原価の調査

● 賃率の検証

● 見積書の適正性の検証

● 赤字製品や利益率の低い製品の撲滅

● 成果の見える化

営業・開発・技術・購買・管理
など各部門間への展開

ブロックパズル研修

による意識改革

● お金のブロックパズル研修の企画・実施

● 営業・開発・技術各部門への展開

● 部門間連携の強化と対立解消

● 全社員への採算意識の浸透

上場準備

内部統制

上場にも耐えられる

しくみづくり

● 内部統制の整備、規程やルールづくり

● 上場審査書類の作成支援

● 決算体制の整備、決算早期化

● 監査法人や主幹事証券会社と会社の調整役

支援パターン

上場を目指す企業

IPO準備からIPOの実現まで、3回の上場の経験から長期継続支援。内部統制構築、監査法人対応、上場準備実務を社内メンバーと肩を並べて実施します。

01

経営基盤強化を目指す企業

上場は目標としないが、上場企業レベルの強固な経営基盤を構築したい企業への支援。従業員が安心して働き続けることができる会社を目指し、理念策定・浸透、財務体質強化、社員の採算意識向上、内部統制の構築などを実施します。

02

Vision

理念・ビジョン

上場にも耐えられる

経営のしくみづくり

サポーター

社員が"安心して働き続けることがき、

"100年以上続く会社"を数多く世に送り出す

社会的使命

社会的使命

株式上場が思うように進まず、疲弊する現場との板挟みで苦悩する社長をなくす。

理念実現への想い

理念実現への想い

「上場にも耐えられる経理のしくみ」を共に創り続け、株式上場に後がない社長と現場をサポートする。

パートナーとしての姿勢

パートナーとしての姿勢

「安心感、信頼感、誠実さを感じていただける超一流のパートナーでありつづけます」をモットーに、本気で理想を追求する経営者の力になることを使命としています。これまでの経験を土台に、これからも一社一社の想いに丁寧に向き合いながら伴走していきます。

Contact

お問い合わせ

田中孝男

上場にも耐えられる経営のしくみづくりを目指す経営者の方へ

社員が"安心して働き続けることができ、"100年以上続く会社"づくりのお手伝いをいたします。

合同会社しくみLab

代表:田中孝男

住所: 千葉県船橋市飯山満町2丁目

ご相談・お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。
貴社の状況をお聞かせいただき、
一緒に最適な支援方法を考えましょう。

無料相談受付中

上場準備、理念策定、浸透、内部統制整備、財務体質強化、社員教育など

経営課題についてお気軽にご相談ください。一通のメールから伴走が始まります。

相談・お問い合わせ